ママが笑顔でいるために 写真と質問と居場所

心が満たされる体験

ここ数日・・・
いや、ここ数か月
ずっと居場所を創ることについて考えています。

私がそもそも写真を始めたのも
居場所をどうみんなに伝えるかというところから始まっています。 

 

 

コミュニティの価値

 

コミュニティの価値を自分なりに考えてみる

自分にとっての居場所を見つけることができて
誰かのためにお役に立つことができたのなら
自分のことを好きになれる

存在を認識するということは
相手があってこそ

相手の瞳に映る自分
自分ひとりではなかなか感じることのできない
触れ合いの中で生まれ来るものだということを
なんて言葉にしたらよいのだろうと
ずっと考えていました。

この目に見えないけれどコミュニティという価値について
話すときに同じような感覚を持っている人には
伝わることも
言葉でしっかり伝えないと伝わらない人もいる

それは人それぞれ見ている場所が違うからであり
良い悪いではない。

でも私はこの価値を伝えたい。

 

 

しがらみではなくゆるやかなつながり

核家族化が進む中で
夫以外の大人としゃべることがないお母さんたちがどれだけいるのだろうか

でも、人と交わることが怖い
それは自分を傷つかないように守るためであり
傷つくくらいなら最初から出会わなくていい
そんな風に感じる。

そのかかわり方がズカズカと土足でプライベートな部分に入ってくるような
押し付けられるような関係性ではなくて
緩やかにつながる関係性を築いていきたい

ちゃんと気が付いているよ
なんか今日はしんどそうだね
眠れなかった?
嬉しそうだね♪

変化に気付いて声をかける

話したければ話せばいいし
話したくなければ話さなくていい

でもきっとそんな緩い関係の中からいつか
この人なら!と信頼できる人に出会えると思う

心を閉ざして家から出ず、誰とも会わずにいたら
精神的な疾患であったり、虐待などという社会問題が
おこるのではないか・・・

やはり心のままに風に吹かれておひさまの下
開放できた方が精神衛生上良い

「触れる」ことで感じるもの

 

私は超感覚人間で
ふれあうことで優しくなれるし
心が満たされていく

人の肌温度は誰かに寄り添いたいと思うことで
その場の空間の温度そのものになりえるのだと思う

「触れる」ということで幸せホルモンと言われるオキシトシンが
分泌されて

心が穏やかになる
安心感を得られる
幸せを感じられる


これみんな形がない
目に見えないけれど心の変化として確実に在る

はずなのに
人はお金を払うときに何か形として目に見えるものを引き換えにしたがる

珈琲でもクッキーでもなんでもいい
物体があるとお金を払って交換する

でも本当は引き換えているのは
感動や心が豊かになる体験
幸福感なんじゃないのかなと私は思う

これからは
いかに豊かに生きていかれるか・・・
その判断基準でモノはあっても不平不満だらけに人生か
モノはあまり所有していなくても
温かい空間に身を置くことを選択できて
心を豊かに保てるか

自分が決めていくのだと思います。

私がイメージする場を
ここ岡山でも実現させたい

ずっと頭から離れないものは
やはり行動すべきことよね

古民家を使った居場所創りがしたい
かといって古くからの知り合いもなし・・・

でもきっと巡り合えるんだと思う
必要なタイミングで!

それまでは仲間をつくりつつ今できることを!

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撮影だって心を満たす体験なんだ

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