ママが笑顔でいるために 写真と質問と居場所

日常の中のいろんなシーンをもっと印象的に撮るコツ

先日、ステップアップ写真『子どもを可愛く撮るコツ』
のワークショップを開催しました。

くるくると変わる子どもの表情を印象的に



日常の中のいろんなシーンをもっと印象的に撮りたいけれど
どうしたらバリエーション豊かに撮れるのだろう?

インスタなどで人の写真を見て、こんな写真が撮りたいなと思っても思うようにいかない・・・

場所も時間も違うのに、撮った写真を見返してもいつも同じ写真を量産してしまう。

こんな経験はないですか?


コロナ自粛で軒並み撮影が中止になる中
自分にできることは何だろうと思ったときに
私がいつも撮影するときに何を見て
どこを気にかけているのかを
日常において
お子さんを撮る専属カメラマンのママたちに
お伝えしたいと考えました。




子育てにも共通するポイント

そしてたくさんのおやこを撮影する中で
体得してきたことをはじめ
写真という限られた四角いフレームの中の世界を
実際の視界の中からどう切り取るか・・・

そこは何も考えずにシャッターを押すだけを卒業できるように
いろんなシーン別にお伝えしました。

 

 

カメラの設定の話ではなくて
子どもとの距離感や関わり方といった
一見写真撮影とは関係なさそうなことも

「え?そんなこと?」と思うかもしれないけれど

実はとっても大事にしている部分だったりします。

だからそれは子育て全般に言えることで
私が子どもとママの写真を撮る理由でもあるのです。

ママが自分の人生として幸せであること

子育てをして制約ができて何もできない・・・
ではなくて
思い切りママという時期を楽しみ笑顔で過ごせる

『写真』はまさにそのツールであると私は思っているのです

当日はスマホカメラで実際に撮り比べをしつつ
楽しく実践♪
難しいことはひとつもなく
知っているか知らないかだけで写真は変わるのです。



あとはその時のひらめきを大事に(*’▽’)
写真に間違いはないと思っているので
その時に印象的だったものをどう表現するかっていうことなのです

参加してのご感想


知らなかったことがたくさんあり
早速試してみたい内容でした!

バリエーションが増えそうでこれからも写真を撮るのが楽しみです

とご感想いただきました。
ありがとうございました!!

大切な今を切り撮り、抱きしめるコミュニケーターとして

私の活動の原点は子どもとママの関係
そしてママが自分らしく生きるお手伝い
ですので撮影だけではないのです


今回はどのカメらであっても同じで写真の撮り方についてでした。
カメラの性能によって撮れる写真は違ってきます
一眼レフやミラーレスなどの設定をはじめ撮り方の講座は
別講座をご用意していますが
こちらのワークショップを受けてくださった方には割引もあります。


そのほかにも写真のワークショップ
そのほかコミュニケーションのワークショップ
ご用意しています♪

詳細・お申し込みはこちら

山陽新聞さんの取材を受けました〜♪♪

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